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ユージの婚外恋愛日記
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既婚男性の婚外恋愛について語っています。
この内容に賛同できる方だけお立ち寄りください。
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KT41さん〜マンボウとフグのお家

2007/03/13 00:00
前回の記事『ゆっくり過ごした半日デート』

先日のお土産で買ったマンボウとフグを入れるのに適当なものがないみたいです。
マンボウは僕に似てちょっとだけギョロ目。
フグは彼女に似て可愛らしい瞳。
そんな二人がずっと仲良く一緒にいられるお家を、という話しになりました。

結果的に、僕が購入したのは普通のタンブラーなんですけどね。
それを渡しに行ったときも、彼女はとても幸せそうな嬉しそうな顔でした。
そんな顔を見ると、彼女は本当に幸せを感じているように思われました。
こんなほのぼのとした関係もいいなぁって思っていました。

でも、やっぱり彼女は束の間の恋人でしかないんですよね。
いつまで経っても、彼女は絶対に僕の恋人にはなってくれません。
そのことが僕には辛く悲しいことだったのです。
会いに行けば行くだけ、その悲しみが増すばかりという時期を過ごしました。

彼女が風俗嬢であること自体、僕はまったく気にしていません。
ただ、元々彼女は仕事と割り切って今の仕事をしているのです。
そこに僕が突如として色恋沙汰を持ってきてしまったんだと思います。
ある意味、彼女にとっては迷惑な話しなのかも知れません。
僕は単なる勘違いのお客?
そんなことで何度となく悩むことがありました。

彼女のお店では、急に店外デート禁止令が発せられました。
どうも、色々と問題をおこした女性がいたようです。
彼女もまた、僕と店外で会うことについてかなり強く拒み始めました。
見つかったときのペナルティにかなりの不安を感じたようです。

でも、少し離れたところならということで、再度デートの方向になりました。
もしかしたら、僕の誘い方が強引だったのかも知れません。
前回の半日デートから約2ヶ月半後の、2回目の半日デートとなるのです。
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KT41さん〜ゆっくり過ごした半日デート

2007/03/09 00:00
前回の記事『初めてのランチデート』

ランチデートから1ヶ月半後に、念願の半日デートが実現しました。
彼女に安心感を与えるため、とても子供っぽいデートプランとなりました。
それでも、僕にとっては幸せいっぱいのことなのです。

某駅にお昼過ぎに待ち合わせ、そこから手を繋いで一緒に移動です。
まずランチタイムですが、あまりお腹は空いていなかったから軽く済ませました。

その後、ちょっとした美術展へと行きました。
彼女も僕も、そういうところは共通で好きだったりするのです。
難しいことはわからないけど、何となく見ているのが楽しいという感じです。
色々な展示を一緒に見ながら、楽しく会話も弾みました。

そして「海遊館」へと移動です。
二人ともまだ一度も行ったことがなく、そこで意見が一致したという訳です。
規模はそれほどでもないけど、全体的に楽しめる施設になっています。

その中で二人が一番気に入ったのが何故か「マンボウ」なんです。
頭が悪いのか、保護ネットにぶつかるまでゆったり泳いでいます。
そして、ぶつかってやっと気が付いて方向転換をします。
同じところに何度もぶつかるけれど、それが妙に愛らしいのです。
二人で飽きることなくずうっと眺めていました。

出口のお土産屋さんで、彼女にマンボウとフグを買ってあげました。
コップに水を張ってプカプカ浮かべておくようなオモチャです。
お気に入りのマンボウがあるので、彼女はとてもご機嫌でした。

更に「大観覧車」へと移動しました。
乗っている時間は僅か15分間ですが、二人きりの穏やかな時間を過ごしました。
この日この僅かな時間だけ、ソフトなキスを二度ほどしました。
僕の彼女への愛情がちゃんと伝わっていたらいいのですけど。。。

夕方になり、小奇麗な居酒屋にちょっとだけ立ち寄りました。
約2時間足らずをそこで過ごし、美味しいお酒と料理を楽しみました。
もちろん、彼女の素敵な笑顔も一緒です。

そんなこんなで、所要約8時間の半日デートが終了しました。
きっと、一緒にいる間は風俗嬢とそのお客という雰囲気は一切なかった筈です。
客観的に見ても、本当に仲のいい普通のカップルだったと思います。

それでもまだ、彼女のことを僕の恋人と呼べないもどかしさは感じます。
本当に楽しく素敵な思い出だけど、少しだけ切なさは心に残ったままです。
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KT41さん〜初めてのランチデート

2007/03/05 00:00
前回の記事『好きになってもいいですか?』

勇気を振り絞った告白の後、相変わらず何度か足を運んでいました。
相手が風俗嬢だと、こちらの都合だけで会えるというのが最大のメリットです。
ただし、必ず金銭が介入するというデメリットもありますが。。。

いつかお店ではなく、店外でデートしたいという願望を強く持っていました。
タイミングを見計らって「ランチだけでも一緒に行きませんか?」と誘いました。
この頃、お店ではまだ店外デート禁止令が出ていませんでした。
なので、意外にアッサリ「いいよ」という返事をもらいました。

一度約束したのですが、そのときはドタキャンになってしまいました。
彼女が体調不良だというメールを受取ったからです。
無理をさせるのは嫌なので、日を改めることにしました。

そして、そのキャンセルから1ヶ月後にやっとランチデートが実現したのです。
彼女の出勤前の時間で、時間的には約1時間程度でしょうか。
食事をしながら会話しただけでも、僕にとっては本当に幸せな時間でした。

少なくとも、この時間は彼女の意思で作ってくれた時間なんです。
そう思っただけで、ちょっとだけ特別な人になった気分です。

ただ、やはり彼女は僕の恋人と呼べる状態からは程遠いです。
そのことが、僕の心をいつも切なくさせます。
むしろ、店外デートを完全に断られた方が気持ちが楽だったのかも。
彼女への思いは強くなるばかりです。。。
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MW39さん〜言葉の行き違いからお別れへ

2007/03/01 00:00
前回の記事『MW39さん〜進展したような5回目のデート』

5回目のデートの後、彼女との間でメール上での行き違いが多くなりました。
彼女は元々あまり身体が丈夫でなく、そのときも体調不良でした。
僕は頻繁に心配するけれど、それが彼女にとっては重く感じていたようである。
でも、自分の好きな人の体調が悪ければ、心配するのは当然だと思うけど。。。

彼女は基本的に病院嫌いだと以前から言っていました。
僕は逆に、医者のおかげで命が救われた経験を持っています。
だから僕は、そういった過去の経験を彼女に知ってもらおうと色々話したのです。
それが彼女にとっては大きなお世話と感じてしまったようです。

これをきっかけに、言葉の行き違いが色々とありました。
そして、結果的にはお別れする方向へと一気に進んでしまったのです。

彼女から↓このような内容のメールが届きました。
「いろんな思いが交差して凄く悩みました。」
「これ以上今までのようにお付き合いを続けていくことはできません。」

その後も何度かメールのやり取りはしたものの、結局関係は修復できず。
僕はこらえていたものが噴出してしまい、涙が溢れて止まりませんでした。
お別れすることの寂しさと、僕の気持ちを理解してもらえなかった悔しさと。。。
その両者が交錯して、涙を抑えることができなかったのです。

結局、彼女とは最初から最後まで気持ちが通じ合えなかったのかも知れません。
本当に相思相愛だった時期は、ほんの少しの期間しかなかったような感じです。
そして、最後は僕が振り回されるような形で終焉を迎えました。

TM39さんのときは僕から別れる方向へ進みました。
逆に今回は彼女から別れを告げられました。
ある程度の覚悟があったとはいえ、現実を突きつけられると悲しいものです。
この悲しみは、普通の恋愛であっても何ら変わらないのでしょうね。

二度と同じ悲しみは経験したくないと思いつつ、新たな道へ向かう僕がいます。
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KT41さん〜好きになってもいいですか?

2007/02/25 00:00
前回の記事『KT41さん〜僕の心の支え』

彼女のところへは、この時期本当に頻繁に通っていました。
それだけ、僕の心がよろしくない状態にあったのだと思います。

これまでは、ただ僕の心を癒してくれるだけで満足でした。
でも、何度も会っていると少しずつ気持ちが彼女に向いていく僕がいました。
相手は風俗嬢であっても基本的には一人の女性です。
会う回数が増えるとそれだけ気持ちが向いていくのは自然なことでしょう。

それまで僕は彼女の源氏名しか知りませんでした。
その日は彼女の本名(下の名前だけ)を教えてもらいました。
もうすっかり好きになっていたので、どうしても知りたかったのです。

そして、僕はドキドキしながら思い切ってこんなことを言いました。
「あなたを好きになってもいいですか?」
彼女は困惑したような照れたような顔をして「ありがとう」と返しました。
ただ、これにはOKという意味が含まれていないことはわかっていました。
儀礼的に返事をしてくれただけなんだろうと思います。

彼女を好きになると辛く苦しいことが多くなることは容易に想像できます。
僕の知らない他の男性と肌を重ねることが仕事な訳ですから。。。
でも、そういうことに嫉妬していては駄目なことくらい承知しています。
好きになるには相当の覚悟が必要なくらいはわかっているつもりです。

ただ、いつになれば彼女の心が僕に向いてくれるのか。
今はただそのことだけが気掛かりです。
マメに努力するしかないのでしょうけどね。
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KT41さん〜僕の心の支え

2007/02/21 00:00
前回の記事『KT41さん〜出会いのきっかけ』

彼女は風俗嬢です。
だから当然ですが、僕が対価を支払えばいつでも会うことができます。
彼女は週6日出勤しているから、だいたいいつでも大丈夫です。
生理休暇でもない限りは、ですけどね。

彼女と会うことで僕の心はとても癒されます。
ある意味、僕の心の支えともいえるような存在なのかも知れません。
一般的な人から見ると、それは不思議な感覚なのでしょうね。

でも、風俗店はただ単に性欲を満たすだけの場ではないと僕は思っています。
相手にもよりますが、女性の肌と触れ合っているだけで落ち着くことはあります。
ただ一緒にいるだけで温かい気持ちになれることもあるのです。

この段階では、MW39さんとの関係が非常に微妙な状態です。
だからこそ、KT41さんと一緒に過ごす時間はとても貴重なのです。

考えてみると、付き合っているときに癒しが必要な女性ってどうなんでしょう?
そんなに苦しい恋ならしなければいいと思わないでもありません。
もし、KT41さんが僕の恋人になってくれたら。。。
そんなことをふと思い始める時期でもありました。
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MW39さん〜進展したような5回目のデート

2007/02/17 00:00
前回の記事『悩みが増えた4回目のデート』

前回のデートから僅か1週間でまたまたデートしました。
相変わらず短い時間だけど、会うペースは割りと頻繁になっています。

今回は、前回叶わなかったホテルへのお誘いへ再度の挑戦です。
やはり彼女は躊躇したけど、何とか承諾してもらえました。
ただし、絶対にエッチはしないっていう誓約が付いていますけどね。
そんなに僕って信用がないのかな?って思ってしまいました。

通常は、そんな約束をしても一度入ってしまえばって思うかも知れません。
でも、僕は約束したら頑なに守るという性質があったりします。
ある意味、それが彼女の信用を勝ち取ることにも繋がると思っています。

部屋に入ると熱い抱擁をして、熱いキスをしました。
そしてベッドで横になり、更に強く強く抱き締めました。
彼女を服の上から優しく愛撫しました。
そして、少しずつ彼女の着ている服を脱がし始めました。

しかしながら、最終的に彼女は下着姿まででストップです。
さすがに悲しいものはありましたが、やはり約束は約束ですからね。

何故か僕は裸になりました。
いや、裸にさせられたと表現した方が正しいのかも知れません。
そして、彼女は僕の大切な場所を優しく愛撫してくれました。
ただ、それは悲しいものがあったので少しだけで止めてもらいました。

そうこうしているうちに、帰宅しなければならない時間になりました。
彼女と一緒にいる時間は、いつもあっという間に過ぎ去ってしまいます。

帰り際、彼女から次回に会うのは少し先にしようと提言されました。
旦那にバレる不安を感じ始めたようです。
お互いの家庭があってこそなので、それには素直に応じました。

ただ、結果的にこれが最後のデートとなってしまうとは知らずに。。。
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